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あるノルウェージャンフォレストキャットのつぶやき
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DSC_0024.JPG-1.JPGみなさん、いいウンチしてますか?
コロコロの花林糖ウンチ出てますかぁ~?

あっ、いや、初っ端からすみませんね。飼い主が、私の便のことで、ずっと悩んでたもんですからね。

私は、この家に来てから1ヶ月後(生後3ケ月)頃から排便時に粘液と共に血が混じる軟便が出始めました。

それは毎回続き、飼い主は心中穏やかではなかったようです。
排便の後始末の都度胸の痛む思いをし、便を見るのが怖くなったとも言ってました。

獣医師の診察を受けた結果、出血の原因は不明だが、腸内細菌バランスが悪いということと、猫の腸の中には本来居るはずのない菌がいる、とのことで、整腸剤と抗生物質を処方されました。

整腸剤はともかく、抗生物質は苦くて飲めたもんじゃありませんぜ、ダンナ。
飼い主は、猫への薬の飲ませ方が下手で、私は何度も口から泡を吹きましたよ、まったく!
ああ、思い出したら、だんだん腹立ってきた。もう、しっかりしてよ、飼い主!

…で、それでも一向によくならないので、フードを替えるように獣医師からアドバイスさ
れた飼い主は、ドライから猫缶に替えたんだけど、これまた一向によくならない。

それで、私の生家であるブリーダーに相談したところ、「もっと早く言ってくれれば」との
ご返事。

私の様なノルウェジアンやメインクーンが腸内の検査を受けると、「猫の腸内には居る
はずのない菌がいる」とよく言われるとのこと。
また、出血もフードの所為ではないという。

ノルウェジアンの診断経験が豊富でない獣医師はそれがわからないので、生家の方か
ら薬を送ってくれる事になりました。
ああ、やはり実家は心強い。父母は今どうしていらっしゃるだろう。

それからまたいろいろとあったわけですが、この話の続きは、また明日。

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07232f81.jpg飼い主が憮然として私を見ている。
顔を洗うから、どけという事か、くつろいでいる私に対して。

飼い主は連休ボケもせずに何とかいつもの時間通りに起床できた。
これも、早起きする習慣を飼い主が身につけられるように、たゆまぬ訓練・叱咤を、私が不断に繰り返している賜物であると言えよう。感謝して欲しい。

だが、訓練を受けている側の者は、えてして訓練を施している側の愛情が理解できぬものである。

飼い主が目覚まし時計を午前7時にセットしても、私はその1時間前に、時には午前4時ごろに飼い主をたたき起こす訓練を抜き打ちで行う。まさに夜襲に備えた軍隊の訓練そのものである。
起こし方も手加減はない。時には、廊下から助走をつけてジャンプし、寝ている横っ面にビンタをして起こす。

飼い主は怒る。「午前6時に起こされちゃあ、7時に目覚ましをセットした意味ねーじゃん!」
早起きしたことが無意味であると言わんが如きこの暴言に対し、私はフードを食べている姿を見せて諭す。
早起きして食べる飯はウマいぞ。まさに飼い主は私の背中を見て教育されているのだ。

まあ、飼い主の気持ちもわからんではない。ひとたび睡眠を起こされたら、そのあと再び睡眠することが容易には出来ない者は多い。これには男女の脳の構造も関係しているらしく、男女で差があるらしいし、個人差もある。飼い主はなかなか寝つきが悪い。

ともあれ、今後とも、夜は遅くまで私に付き合い、朝は早くから私に食事を食べさせることを、ゆめゆめ忘れてはならぬぞ。

4f6e51f8.jpg今日は雨。

雨の日は、世の中の情景も落ち着いている。

モノトーンな色彩イメージもあるが、それは人工的に作られた街中だけのこと。





868d7164.jpg雨の日の田舎の風景は、Vividな色が意外に映えたりする。

緑も活き活きしている。








d803c74b.jpg毎年この時期は、田の代掻きが始まる。

雨の日であろうと、暦的に休日であろうと、みんな一斉に働いている。

巣作りのために、ツバメも懸命に泥運びしている。




DSC_0052.JPG飼い主は、連休だからこんなにブラブラと写真とっていられるが、世間じゃ働いている人間はたくさんいるぞ。
明日からブログの更新が滞りがちになるんじゃ…
代筆させてあげてるんだから、頑張るように。

雨天以外の日に狩をしていた頃の本能の名残で、雨の日の猫はとても眠いらしいが、ホレ、この通り、私は今日も元気に働いている。
働かざる者食うべからず。

飼い主、明日から仕事だぞ。しっかり働いて来いよ。


…っていうか、ちゃんと出勤してね。



7e786ea7.png小さい命も、日に日に成長していくわけですが、昨日も触れた、先住猫の墓に飼い主が植えた鈴蘭も、昨日と比べて、より鈴蘭らしい姿になってきた。

今日も温かく、よい1日だったが、太陽光が何だか黄色っぽいためか、地上の様々な物の発色もさえない。

飼い主は、デジカメ片手に近隣へ写真を撮りに行ったらしいが、まあ、下手だわな。
「このカメラがおかしい。以前使っていた銀塩写真のカメラは撮影意図どおりに取れるのになぁ」などと言い訳に終始している。
断言するが、この手合はダメだ。成長しない。
常々この飼い主は救い難いなあ思うのは、この人、本当にそう思っているような人だからだ。
まあ、たしかに若い頃は、採用が結構難関だった写真雑誌の投稿で掲載されたこともあったみたいだが、カメラの所為にするってのはどうかねぇ…


8e808454.JPG一面に咲く花畑だが、この写真もいろいろと補正してようやく人様にお見せできる代物になったんだけど、なんかねぇ、合成写真ぽく見えなくもない。
どうせ「太陽光が黄色すぎて…」とか何とか言い訳するに決まってる。
花のほうに露出合わせなさいよ、マニュアル撮影で。



21b0b634.jpg




















私は、今日ずいぶん毛を梳かれた。
この写真は、まだ寒い冬の頃にとられたもので、某掲示板で私は「毛玉ちゃん」と呼ばれた程の豊かな毛量なのだが、抜け毛による部屋の汚れはともかく、毛球症を恐れた飼い主が必死にやってくれるんだわ。

何でも先住さんは短毛だったらしいが、毛を梳かれることが大好きで、毛梳作業中は、よがり声をあげながら身悶えしていたんだとか…

私はそんなに気持ちいいとは感じられないんだけどね。まだ子供たからでしょうか?
櫛なんか目の前に出された日にゃ、遊び道具にしか見えなくて、じゃれついて、噛み付いて、ついでに飼い主を引掻いて。

まあ、私の健康のためにやってくれているんだから、少しはおとなしくしてなきゃイカンとも思うのですがね。
大人に成長すれば気持ちよくなるんでしょうか?

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仔猫時代の冬青

生後2ヵ月半の冬青の姿
飼い主宅に来て3日目の夜の様子です。
複数の海外のブリーダーのサイト内にもリンクされてるようですが、実家はあくまでも日本国内のキャッテリーです。

プロフィール
HN:
冬青(soyogo)
年齢:
19
性別:
女性
誕生日:
2006/11/27
職業:
趣味:
紐かじり
自己紹介:
NFC(Brown Mackerel Tabby and White)
このブログのはじまり
(05/04)
(05/05)
(05/06)
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